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バーコードリーダーの画像
バーコードリーダーの画像


よろしくお願いします。しげぞーです。



本日はAmazonせどり予約販売で自己発送をする際の時短テクニックについて、紹介します。



以前、嵐さんの 「I seek / Daylight」予約販売実績の記事で書いたように

約100枚のCDを出荷する際に要した時間は約2時間半です。



いろいろ時短テクニックはあるのですが、本日は1つ紹介しますね。



最後までよろしくお願い致します。

自己発送の際、時間を要すること

まず、Amazonせどり、予約販売で自己発送を行う際、必要な作業を挙げてみます。

  • 商品の準備
  • 納品書の印刷
  • 出荷する商品の梱包
  • 出荷通知
  • 発送



簡単に挙げるとこれだけの作業が必要ですね。

この中で私は「出荷する商品の梱包」と「出荷通知」にかなりの時間を要すると考えています。


バーコードリーダーを使おう

今回、紹介する時短テクニックは「出荷通知」の際に大きな力を発揮します。



みなさんは出荷通知の際、追跡番号を一つ一つ手入力していませんか?

数個なら手入力でも負荷はあまりありませんが、数十個、数百個レベルになると

相当な負荷となり、かなりの時間を要します。

また、入力ミスなども発生する可能性がありますよね。




そこで、「バーコードリーダー」を使うんです。



みなさんは下記の発送方法のいずれかを使っているのではないでしょうか。

  • クリックポスト
  • ゆうパケット
  • レターパック
  • ゆうパック
  • クロネコDM便



どれも共通しているのは伝票やシールにバーコードが記載されており、

バーコードを読むことで追跡番号を入力することが可能です。



どうでしょうか?とても時短出来ると思いませんか?


応用編

バーコードリーダーはまだまだ使えます。



それは「商品登録」です。



商品登録する際にバーコードを読んで商品を検索すれば、簡単に商品を見つけられますし、

間違った出品をしてしまうことも無くなります。



そして、何より時短出来ますね。

私の使っているバーコードリーダー

私が使っているバーコードリーダーは画像に載せている通り、



BUSICOM「BC-BR900L」というものを使っています。



有線タイプなのでその点煩わしさがあるのですが、反応も良く、使い勝手が良いです。



また、追跡番号のバーコードには前後にアルファベットが付いているものもありますが、

これは設定で取り除くことができます。



是非、使いやすそうなバーコードリーダーを探してみて下さい。

まとめ

今回はAmazonせどり、予約販売を行う際の自己発送についての時短テクニックを

紹介致しました。

バーコードリーダーを使うと

  • 商品登録が楽!
  • 出荷通知が楽々!



ということで、使わない手はありません。



是非、バーコードリーダーの導入を検討してみて下さい。



それでは、今回はこれくらいで!

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